スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キリシマノホシ と キリシマノデシ(弟子)


そろそろキリシマにも何か仕事をしてもらおうと思い、グルームの育成をお願いした。
こんな穏やかな顔をしているが、なかなかの鬼教官かも?
今回、入学してきた生徒は1名。生徒は旭川出身の中年女性。藤女子大を出て現在、競馬ライターをやっている。
「中島みゆきは、同じ大学よ」 が密かな自慢である。

P3070059_convert_20170313194255.jpg
まずは、キリシマ先生に挨拶をして「よろしくお願いします」

P3070060_convert_20170313194417.jpg
まずはボロ拾いから教えてもらう。 「できるかな~」 心配そうな先生。

P3070066_convert_20170313194645.jpg
そして次は顔の手入れ。先生は顔をブラッシングされるのが大好きなようで 「お、そこそこ、なかなか上手いな」
満更でもない様子。

P3070067_convert_20170313194801.jpgP3070068_convert_20170313194907.jpg
P3070069_convert_20170313195034.jpg
「なかなか筋がいいぞ!その感覚を忘れずに」

P3070062_convert_20170313194542.jpg
次は馬体の手入れ。ここで先生の激が飛ぶ 「おいおい、ブラシの目を立てるな!チクチクと痛いじゃないか。私の肌はお前と違ってデリケートなんだ!」

P3070072_convert_20170313195214.jpg
足元を手入れする生徒に不安そうな先生 「足元を手入れする時は必ず素手でやること。そして、熱感がないか?傷の有無をチェックするんだぞ!」

P3070073_convert_20170313195318.jpg
「そうそう、繋ぎの裏は常に汚れを落とし、濡れている場合はしっかりと水分を拭き取ること。そうしなければ「ケイクン」と言って、人間で言えばあかぎれのような状態になり、とても痛くなるんだ。しっかりと頼むよ」

P3070075_convert_20170313195416.jpg
慣れない手つきながらも一通りが終わり 「さあ、そろそろ寒くなってきたから馬服をきせて欲しい。馬服は必ず前から止めるんだよ」

P3070076_convert_20170313195517.jpg
P3070077_convert_20170313195623.jpg
キリシマノデシは小さいので、大きな馬の世話をするのは大変そう 「大丈夫かな?」心配そうな先生。

P3070078_convert_20170313195740.jpg
やっと終わりました。所要時間約40分。その間、先生は動くこともなくジッと耐えていてくれました。時には激も飛ばしましたが、終始、優しい眼差しで見守ってくださいました。先生、ありがとう! 弟子感謝!

P1220053_convert_20170123124229_201703131941597eb.jpg
キリシマノデシ と キリシマノホシ

スポンサーサイト

本日の愛馬


今日は愛馬の為に笹の葉を刈に来た。乾草の値段も高いので自分で出来ることはやって、節約しなければならない。
たくさん生えてるし、刈り放題だな!よしよし。

P3040060_convert_20170305124225.jpg
これだけ刈っても軽い。草刈って大変です。この箱は引越し用の中くらいのやつだけど、こんだけ刈っても1キロないと思う。
50kgのチモシーを手刈りでやったら恐らく1日じゃできないね。

P3040062_convert_20170305124521.jpg
P3040061_convert_20170305124358.jpg
さてさて、愛馬は顔を出して待っていた。車の音で来たのがわかるみたいだね 「ブブブブ」 と鳴いて呼んでいる。
続けて来ると、とても機嫌がよろしい。甘えた顔でなついてくる(いつもそうしていろよな 笑)
早く食べたい気持ちもわかるが、まずはボロ拾いと手入れをやって。

P3040066_convert_20170305124928.jpg
泥んこ放牧地で楽しんだようで脚真っ黒。こりゃあ手入れのしがいがアリまっせ。


P3040073_convert_20170305125142.jpg
さあ、真っ黒馬体の手入れを堪能させていただいたので、馬服を着せ、お待ちかねの笹の葉を与える。
やっぱり、生の物は食い付きが違うね!黙々と食べております。

P3040073_convert_20170305125142.jpg
P3040074_convert_20170305125252.jpg
このあと乾草も入れたんだけど、それには見向きもせず、笹の葉を食べていた。
こんなに喜んでくれるなら、刈りがいがあるってものだが、これからが草刈大変だぞォ~(汗)











本日の愛馬


P3020101_convert_20170302173823.jpg
今日は雨降り。
以前、厩務員をしていた頃、雨降りはイヤだったなぁ~。
馬が、傘を見ては驚き、カッパを見ては驚き、車が通る度にバシャバシャ音にビックリして。
そして何よりも、カッパって着ているだけで濡れるんだよね。汗で蒸れて、結局は濡れてとても不快だった。

P3020096_convert_20170302173336.jpg
(今日は暗かったので写真がこんなのばかり)

前回は月曜日に来たので丸2日空いてしまった。さてさて、愛馬の様子は?
案の定、ご機嫌斜めである (笑)
ニンジンをあげても、リンゴをあげても、なかなか機嫌がなおらない。完全に拗ねているのです。
まあ、しょうがないな、こんな時は放っておくしかない。下手にかまうとよけいに鎮火しなくなるので、無視をして仕事を始める。
裏を掘り、ボロを拾い、水桶の水を見て、明日は寒くなる予報なので早めに馬服を着せる。
馬の仕事で天気を見ることはとても大事だ。この時期の天候は気温も安定しない。
人間も馬も体を冷やすより、温めたほうが間違いはない。

P3020100_convert_20170302173712.jpg
さて、終わった、帰るか。明日は晴れるそうなので安心だ。キリシマノホシも放牧地で喜ぶだろう。
これから暖かくなると草も生えてくるので、キリシマノホシの為に青草でも刈に行こうかなと思っている。
次からは、馬以外に気付いた事も書こうかな?
さあ、ジョギングでも行ってこよう!













最近、生意気になってきた


こんな顔してると可愛いけどね。
でも、餌を食べ出すと 「食べてる時にそのへんチョロチョロしてんじゃねぇ~」 って感じで急に怒り出す。
まあ、食い意地が張っているね((笑)

それと今は、競馬で走ることもなくなった安心感からか、ちょっと生意気になっている感じがするんだよな?
やはり人間と同じで仕事を与えなきゃダメだね。そのうちヒーコら言うような仕事をさせてあげるから待ってなさい(笑)

P2160076_convert_20170222155614.jpg
鼻アップ 

P2160072_convert_20170222155826.jpg
このデッパリをいつも噛じって遊んでる

P2080067_convert_20170222160019.jpg
馬はリンゴも好きだけど、上手に食べているとは思わない。
柔らかなリンゴとかは噛みごたえがないかも知れない。

P2080062_convert_20170222160447.jpg
さあ、乾草をあげて今日は帰ろう。
今日もキリシマノホシは元気でした。また来るからな!





本日の愛馬


今日は晴れてはいたが、風が強かった。とりあえず放牧をしてみたが、風に驚き馬が暴れていたため、
怪我をしては困るので早めに馬房に入れた。つい最近まで現役の競走馬だったので、色々な事に対しての反応が早いので気が抜けない。その点、重種はやはり鈍感というのか、物事に動じないところが有り、軽種とは全く種類が違うと感じさせられる。

P2070055_convert_20170207181937.jpg
とりあえずボロを拾い、馬屋を綺麗にしてから乾草を与える。420kg程の小さな馬だけど、こうして見ると丸みのある中々いいケツをしている。

P2070056_convert_20170207182041.jpg
P2070057_convert_20170207182151.jpg
この角度から見ると、なんとなく鹿にも見えてくる。

P2070059_convert_20170207182403.jpg
食べている時は本当に可愛いんだけどね。こういう時に不用意に近づこうとすると怒り出すんだ(怒!
食べている時は邪魔をされたくないんだな、そっとしておこう。

P2070060_convert_20170207182505.jpg
日向ぼっこが気持ちよさそう。

P2070061_convert_20170207182604.jpg
隣の馬とはどうも気が合わないみたい。いつも耳を伏せて高圧的な態度で話しかけている。こいつ(キリシマノホシ)は
新入りのくせに生意気だな?もっと皆に可愛がってもらわなきゃダメだろう?気の強い女だ!







プロフィール

キーナイキング

Author:キーナイキング
北海道生まれで、茨城県在住のトラウトオンリーのルアーフィッシャーマン。
前職はJRAの厩務員。

普段は東北(サクラマス)や地元・関東の河川でモンスターサイズを求めてさまよい歩く。最終的な目標は、こよなく愛する北海道でドリームサイズをキャッチすること。

厩務員の経験を生かして、馬のグルーミング(お手入れ)の仕事も始めました。
馬のグルーミング教室、及び、皆さまが所有されている愛馬の個別のお手入れも致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。