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北海道・静内川のアメマス

ノーザンレイクの北海道フィールドスタッフの本間氏から、レポートが届きました!

気温マイナス3度の中、静内川への釣行。

AM10:30、ほんの少し寒さが和らいでから、釣りを開始する。
雪がちらほら降る中、お目当てのポイントへ。
そこで1時間粘るも、アタリなし。
湖のように、魚の回遊を待つ釣りではないので、すぐに見切りをつけて下流へ移動した。

そこは、静内川でも一級と呼べるポイントで、1年を通してアングラーが訪れる。
かじかんだ手を温めながら、Dコンタクト85をスナップに結ぶ。
斜め上流にキャストして、十分沈めてリーリング。
ハンドルを5、6回、回したところで「グン!」とした感触が手元に伝わる。
この時期、スチールヘッドやシートラウトも釣れる静内川。
油断は禁物とばかりにヘビータックルにしていたので、強引に寄せる。
引き上げてみると、少しスレンダーなアメマスだった。

全長43cm のアメマスを、ていねいに雪の上に寝かせて記念撮影をする。

CA3H0209_convert_20130106190616.jpg
(本間氏が静内川で釣り上げたアメマス43cm)

その後、川の流れに戻してやると、冷たい水の中を元気に泳いでいった。


Tackle Data
ロッド ウエダ・トラウティンスピン 8.2f
リール ダイワ・セルテート 2500
ライン バリバスゲーム 12lb
ルアー スミス・Dコンタクト85 アユカラー


北海道の本間氏、厳寒の中での釣行、そしてレポート、ありがとうございました!
とてもきれいなアメマスですね。
こんな真冬でも、鱒たちが元気な顔を見せてくれる北海道はさすがです!

この素晴らしい自然がいつまでも続いてくれることを切に願っています。

                                     Northern Lake


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プロフィール

キーナイキング

Author:キーナイキング
北海道生まれで、茨城県在住のトラウトオンリーのルアーフィッシャーマン。
前職はJRAの厩務員。

普段は東北(サクラマス)や地元・関東の河川でモンスターサイズを求めてさまよい歩く。最終的な目標は、こよなく愛する北海道でドリームサイズをキャッチすること。

厩務員の経験を生かして、馬のグルーミング(お手入れ)の仕事も始めました。
馬のグルーミング教室、及び、皆さまが所有されている愛馬の個別のお手入れも致します。

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